銘菓 「あわ雪」
「三州岡崎東の駅口に茶店あり 戸々招牌をあげて豆腐を賣る其製潔清風味淡薄にして趣あり 東海道往来の貴族賢輩と雖も必輿を止て賞味し給ふ 東海道旅糧の一好味と謂ふべし」 と、古書にもあるように、江戸時代、岡崎宿の茶店「あわ雪茶屋」で供された「あわ雪豆腐」は 東海道名物として旅ゆく人々に有名でしたが、 明治に入ってからは世の移ろいとともにさびれてまいりました。 当舗三代目藤右衛門これを惜しみ、その名を菓子に残さんと 日夜研鑚、現在の銘菓「あわ雪」を創作いたしました。 新鮮な卵白を主原料に精糖を加えて泡立て、寒天で固めた 淡雪のように優しくまろやかで、きめ細かく淡白な舌ざわりは 三河地方を代表する銘菓として愛されております。
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| あわ雪 純白1本 | 525円(消費税込) | |
| あわ雪 茶山1本 | 525円(消費税込) | |
| あわ雪 桃花1本 | 525円(消費税込) | |
| 箱詰 | 2本入(純白・茶山) | 1,050円(消費税込) |
| 3本入(純白・茶山・桃花) | 1,575円(消費税込) | |
| 4本入(純白・茶山・桃花・鹿の子) | 2,625円(消費税込) | |
他にも さまざまな種類がございます。是非御覧下さい。