二十七曲がりせんべい
東海道の中でも三番目に規模の大きい宿場町として栄えた岡崎宿は、「岡崎の二十七曲がり」と呼ばれ、屈折の多い町並みの長さでも有名でした。
これは城までの距離を延ばして防衛上有利にする為のもので、現在でも市内のあちこちにその痕跡を示す碑が残っています。
表面におおむね七つの曲がりがあるワッフル風の焼菓子を二重に合わせ、「二十七曲がり」とゴロを合わせました(少々苦しいですが)。

「バニラ」は、プレーンなクッキーに「抹茶」には抹茶のほろ苦さと香りの良さを生かしたクッキーに、クリームが挟んであります。
口どけが良く、コーヒー・紅茶のみならず、日本茶にもたいへん良く合います。
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