古代米の「赤米」を使用した餅でで讃岐産「和糖蜜」を包み、香ばしい「きな粉」を振りかけました。一つ一つをカップに入れ、さまざまな葵紋を意匠に用いた包み紙で大切に包んでございます。
「餅」と「きな粉」にはまろやかな和糖蜜がよく合います。葵の三枚の葉のように、互いがそれぞれの持ち味を引き立てております。