三河葵
家康公のふるさと、岡崎の名物として、葵紋の最中を調整いたしました。
中にはふっくら炊きあげた粒あんと、牛皮餅が入っています。
岡崎の土産として是非お使いください。
葵紋の由来
葵紋は、加茂明神の神章から変化したもので、永禄九年、三河を統一し松平から徳川へ改姓、三河守となった家康が、江戸幕府開府以後は、一族の権威ある紋章となった
一族一門以外の使用はかたく禁じられたが、後には親藩などの増加から本来を区別するため、六ッ葵、花葵、蔓葵、立葵や表裏の使い分け、葉脈の数の増減など、江戸期には次第にその種類が多くなっていった。
その中でも、本田の立葵や水戸の六ッ葵は特によく知られている
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