手風琴のしらべ
(てふうきんのしらべ)
本品のあじわひ佳良にして手風琴の音色のごとく也
ガス燈の灯り、カンカン帽、懐中時計にステッキ、蓄音機の音、ハイカラそしてモダン...明治から大正にかけての日本は、人々の暮らしの中に様々な形で西洋文明が溶け込んでゆきました。
柳ゆれる、岡崎のモダン通りに店を構える当舗は、いくつかの時代が通り過ぎてゆくのを見つめながら、懐かしい時代への思いを込めて、和風パイ「手風琴のしらべ」を作り上げました。
しっとりとなめらかな餡を、発酵バターの香り豊かなパイで包んだそのまろやかさは、西洋音楽が初めて日本人の心にじんわりとしみこんでいった頃の手風琴の音色のような味のハーモニー。コーヒー紅茶はもちろん、日本茶にもよく合います。
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原材料のこだわり
- 発酵バター
- 原料(クリーム)に乳酸を加え、発酵させたバターです。バターが本来持つこくに加えて特有の芳醇な風味と爽やかな酸味を持ち、後味がすっきりとしているのが特徴です。焼き菓子によく合うと言われています。
- 北海道産小豆
- 中餡には、小豆に北海道産小豆のみを使用した製餡から自家製の小豆餡を使っております。なめらかな舌触りと、小豆の香りにこだわった自慢の餡です。
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