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 カクキュウ八丁味噌

八丁味噌の歴史

徳川家康生誕の地岡崎は、古い城下町で、味噌と花火と石製品の町として 栄えてきました。このなかで、味噌と石製品とは深い関わりがあります。 石細工には良い花崗岩が必要ですが、この地方は花崗岩地質で、良い石が 多く産出されました。そしてそこからの湧き水が味噌醸造に適していた わけです。加えてこの地は、矢作大豆と呼ばれる良質の大豆が積れ、また矢作川の 水運により良質の塩も入手しやすかったのです。この三拍子が揃って味噌造りが 始まりました。そして当地は岡崎城より西へ八丁の距離にあったので八町村と云い、 造られた味噌も八丁味噌と呼ばれるようになり、 家康の天下平定とともに広く世に知られるようになりました。
カクキュー八丁味噌は、始祖早川久右ェ門勝久が、 この地(現岡崎市入帖町)で味噌造りを始めて以来味一筋に十八代 (久右ェ門は世襲)、伝統と品質を守り続けております。

八丁味噌とは
良質の丸大豆と食塩、水、これが八丁味噌の原料です。米や麦を使わず、 蒸した丸大豆を味噌玉にし、それを豆麹にして塩水で仕込みます。 そして写真のように石を梢み、足掛け3年もの間、天然熟成させます。 長く仕込み置くため色も膿く固いので、辛口と思われますが、塩分は比較的低く、 植物性の不飽和脂肪酸も多く含まれ、また大豆蛋白質もアミノ酸に よく分解されており、消化吸収の良い栄養食品です。 八丁味噌には、保存料など、添加物は一切使用しておりませんし、加熱殺菌処理も しておりませんので、生きた自然食品といえます。
 カクキュー八丁味噌

赤出し八丁味噌

<赤出し>という言葉の意味は、味噌を布きんなどで包み、だし汁の入った鍋の なかで溶かしだして、吸物に仕立てた際に、八丁味噌などの豆味噌と甘系の白味噌を 合わせて用いたので、赤茶の色が布きんから出る、つまり <赤出し>と云われる ようになったそうです(三州仕立てとも呼ばれます)。一般的には、赤味噌に<だし> が入っている<赤だし味噌>と混同されがちですが、当社では、八丁味噌に専用に 仕込んだ米味噌を加えて調味した調合味噌なのです。細かく濾してありますので、 どんなお料理にも手軽に使って頂け、御家庭でも三州仕立てを味わって頂けます。

樽入り 3.2kg-5,250円・1.6kg-3,150円・800g(400gx2)-1,575円
化粧箱入り1 1.6kg-2,100円・800g-1,050円・400g-577円
(上記価格は消費税込です)
 カクキュー八丁味噌

八丁田楽味噌・味噌カツのたれ

八丁味噌ではさまざまな調味味噌も作っておりますが、その中でも人気の二品をご紹介します。「田楽味噌」は八丁味噌に京都の白味噌を合わせたもので、野菜の和え物に、またお酢を加えて酢みそにも最適です。「とんかつソース」は濃厚ソースをベースに八丁味噌の風味を加えました。みそかつは全国的に知られた中部地区の名物ですが、お子さまから大人までどなたにも喜んで頂ける味になっております。

○八丁あじわいみそたれ130g×4 -- 1050円
○味噌カツのたれ320g -- 525円
(上記価格は消費税込です)
 カクキュー八丁味噌

八丁味噌煮込うどん

味噌煮込みうどんは固めの熟成麺を使用した鍋焼きうどんとはまったく違ったしこしこした食感の中部地方の特産麺類です。八丁味噌は特にこの本格熟成麺との相性が良く、本場の味噌煮込みうどん通をも満足させる味です。玉子と葱、鶏肉を加えて煮込み、麺を食べ終わった後の味噌をご飯に掛けて召し上がって頂くのまた絶品です。鰹ぶしの粉末付き。

○八丁味噌煮込みうどん4人前-1,365円
(上記価格は消費税込です)
 カクキュー八丁味噌

八丁味噌ラーメン

開発のきっかけは弊社会長(早川久右エ門)宅でみそ鍋を食した際に最後に入れるうどんが足りず、冷蔵庫にあった生ラーメンを入れた所思いの他評判がよく、試行錯誤の末おいしい味噌ラーメンが完成しました。今でこそ赤味噌をつかった味噌ラーメンは他にも見受けられますが、発売当時は味噌ラーメンといえば北海道の物と相場が決まっておりましたので、たいへんな反響を呼びました。お野菜などをたっぷりと入れて召し上がってください。

○八丁味噌ラーメン4人前-1,050円

(上記価格は消費税込です)


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